なんか最近、気分がどんよりする。。。
やる気が出ない。
ぼーっとして、SNS見てはため息。
しかもお腹も、ずっと重たい。
あれ、これ…
もしかして、
心じゃなくて、腸のせいじゃない?
そう思ったのが、すべての始まりでした。
今日はそんな「腸と心」の意外すぎるつながりについて、
わたしの実感を込めて、書いてみたいと思います。
腸と心は、ガチでつながってる
まず知ってびっくりしたのが、
腸って「第二の脳」って呼ばれてるらしいんです。
セロトニンっていう”幸せホルモン”の、
なんと90%以上が腸で作られてるって。
え、脳じゃなくて?
そりゃあ、腸のご機嫌が悪ければ
気分もどんよりするはずですよね。
メンタルの司令塔、腸説浮上。
この事実を知ってから、
わたしの腸に対するリスペクトが急上昇しました。
そして腸活を始めることにしたんです。
腸が整うと、不安が減る?
腸活って言っても、
やったことはシンプルで。
・毎朝ぬるめの白湯
・納豆とキムチを常備
・夕飯は21時までに
・乳酸菌生産物質を飲む
それだけで、
「あれ、わたし機嫌いいかも?」
って感じる日が増えてきたんです。
なんか知らんけど、前向き。
「まあ、どうにかなるよね」って思える日が、
ちゃんとある。
それが地味にありがたい。
心が疲れたら、腸にやさしくしてあげよう
メンタルがしんどくなったとき、
いろんな言葉に救われようとしてた。
でも、
言葉より、食べ物より、
まずは「お腹を温める」ことのほうが、
よっぽど効いた日もあったんです。
まじで。。。
腸をケアする=心の応急処置。
そっと撫でるだけでもいい。
「ありがとうね」って声かけるのもいい。
身体と心の真ん中にあるこの臓器、
もっと大事にしてあげたらいいのかもしれない。
で、わたしはどうなったかというと
びっくりするほど大きく変わったわけじゃない。
でもね、
「自分の機嫌を、自分でとる」っていう意味が
少しだけ分かってきた気がする!!!!
それだけでも、十分大きい。
今日も、腸はちゃんと動いてくれてる。
それだけで、感謝。



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