この時期になると、
くしゃみ。
鼻水。
目のかゆみ。
そして毎年思うんです。
「私、自然に拒絶されてない?」
ってくらい、
春をちゃんと味わえない。
でも、ある時知ってしまったんです。
花粉症を悪化させてるの、
“花粉”じゃなくて、“腸内の悪玉菌”だってことを。
ヒスタミン。
これがアレルギーの犯人としてよく出てくる物質。
実はこれ、
腸内の悪玉菌が出してるんです。
つまり──
- 腸内で悪玉菌が増えてる
- ヒスタミンが体内で過剰に作られる
- 花粉がちょっと来ただけで「はい反応〜」
ってなる。
だから私たち、
「花粉が悪い」って言ってるけど、
実際には
「ヒスタミンが暴れてる土壌」=腸が問題
なわけです。
しかもこのヒスタミンって、
一度出始めると、感情の揺れや肌荒れにもつながる。
つまり、花粉の時期に
イライラしたり、
メンタル下がったり、
肌がくすんだりするのも、
「全部、腸が関与してる可能性アリ」。
だから私は決めたんです。
春に薬を増やすんじゃなくて、
冬のうちから菌を育てておくことに。
納豆
ぬか漬け
味噌
発酵のオンパレード
乳酸菌生産物質
食物繊維で菌のエサも忘れずに。
腸が落ち着いてると、
ヒスタミンも暴れない。
春も荒れない。
自分も揺れない。
「今年の春こそティッシュ離れしたい」って人、
花粉じゃなくて、菌から見直しませんか?



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