「あなたの血を育ててるのは、 あなたの腸に住む“ちっちゃい応援団”。」

未分類

最近、お客様に

「なんか今日、顔色いいね!」

って言われたんです。

え?特にメイク変えてないし、
昨日寝不足だし、朝はバナナ1本だし、

…なんで?って思ったけど、
鏡見たら

「たしかに、今日のわたし、ちょっと生きてる。」

ってなったんですよ。

そう、
顔色って、“気合い”じゃないんです。

血の状態で変わるんです。

チークでごまかせるのは“色”だけ。
透明感とか、生き生き感って、
血流の力そのもの。

じゃあ、血流ってどう作られるの?って話になると、
単にマッサージや運動だけじゃ足りない。

答えは…

「血の“質”を育ててるのは腸。」

そう、腸内細菌。

腸って、
食べ物を栄養に変える工場であると同時に、
血を育てる土壌でもあるんです。

腸内細菌、腸が元気だと、
ビタミンB群や鉄の吸収がスムーズになって、
ちゃんと“血になる”。

逆に腸が荒れてると、
せっかく摂った栄養もぜんぶスルー。

つまり、顔色悪いときは
ファンデーションじゃなくて
腸を整えるほうが先なんです。

肌ってね、血管とめちゃくちゃつながってる。

その血管に流れるものが“くすんでたら”
どれだけスキンケアしても、
どこか元気がない顔になっちゃう。

だから私は、
“肌は腸のスクリーン”だと思ってる。

腸が整ってる人の肌って、
色が自然。
生きてる。
ツヤがある。

「最近顔がどんよりしてるな〜」って人は、
鉄より前にまず、
自分の腸内細菌に優しくしてみてね。

あなたの血を育ててるのは、
あなたの腸内に住む“ちっちゃい応援団”だから。

コメント

タイトルとURLをコピーしました