最近、朝の喫茶店モーニングにハマっている。
というか、正確には「コメダ珈琲のモーニング」にハマっている。
あのトーストとゆで卵だけのシンプルさが、
なんだかやたらと落ち着くんですよ。
一人で静かに座って、バターの香りを感じながらパンをかじる。
スマホを見ずに、窓の外をぼーっと眺める。雪が降っている。
…これ、最高の贅沢じゃない?
お金も時間もそんなに使ってないのに、
心がすーっと軽くなる。
これってもしかして、
「心と体のデトックス」
だったのかもしれない。
というわけで今日は、
そんな整い時間からつながった、
「腸活」の話をしようと思います。
実は以前、腸が完全に荒れてた時期がありまして。
毎朝お腹が重くて、何を食べてもスッキリしない。
そのくせ急にトイレに駆け込みたくなったりして、
まさに、
「腸内カオス」
でも、そんな状態から抜け出せたのは、
ほんの小さな習慣からでした。
- 朝の白湯
- 納豆かキムチ
- 軽く運動、乳酸菌生産物質を飲む
それだけ。
でも、ちゃんと効く。
肌の調子が整って、
朝の目覚めもスッキリ。
なにより、
「腸が静かにご機嫌」
って感じが、1日を軽やかにしてくれる。
腸活って、頑張るものじゃなくて、
“戻れる習慣”くらいでちょうどいい。
今日はたまたまコメダのモーニングで、
バターたっぷりのパンをかじりながら、
そんなことを思い出した。
モーニングはただの朝食じゃない。
心と体を整える、静かなスイッチ。
また整えて、また乱れて、
でもまた戻ってくる。
そんな“揺らぎOK”な腸活、
ちょっとずつ、育てていきませんか?



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