親の子への最初のプレゼントは腸内細菌

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子どもが生まれて、最初に買ったものってなんだっけ?

オムツ?ベビー服?哺乳瓶?

いやいや、どれも間違いじゃないんだけど……

ある日ふと思ったんです。

「あれ?一番最初にあげた“プレゼント”って、もっと根本的なものじゃない?」

って。

で、気づいたんですよ。

最初のプレゼント、それは “腸内細菌”

誕生とともにプレゼントされる菌たち

赤ちゃんって、実は生まれる時はほぼ無菌なんです。

だけど、産道を通る時にお母さんの菌たちをもらい、

さらに母乳や肌と肌のふれあいの中で、腸内環境が少しずつ育っていく。

つまり、赤ちゃんにとって最初の“共生者”は、私たち親の腸内細菌なんですよね。

もう一回言いますけど、

腸内細菌って、実は親からの最初のプレゼントなんです

腸が元気だと、人生が変わる……かも?

腸内細菌って、お腹の調子を整えるだけじゃなく、

免疫やアレルギー、さらにはメンタルの安定にまで関係しているって話、

最近じゃよく耳にしますよね。

でもそれが、自分の子どもにも関わってると思うと……ちょっと焦りません?(笑)

え、私そんなに腸キレイじゃないかも……って。

でも大丈夫。

そこに気づいた時から、整えればいい。

自分の腸を整えることが、巡り巡って、子どもを守ることにも繋がっている。

腸育は子育ての第一歩

我が家の腸活、始めました

というわけで、我が家では地味〜に腸活生活を始めてみました。

納豆、味噌汁、ヨーグルト、ぬか漬け、乳酸菌生産物質

あの手この手で「腸に良さそうなもの」を食卓にのせて、

気がつけば子どもも好き嫌いせずにパクパク食べてる。

赤ちゃんの頃から腸内環境が良いと、

肌もキレイで、風邪も引きにくくなるっていうし、

親が無理せず“ちょっと意識するだけ”で

未来の体調が変わるなら、やるしかないでしょ!

食事は未来の投資

遺伝より“腸伝”の時代へ

最近は“腸内フローラ”の検査キットなんかもあって、

自分の腸の状態がどんな菌バランスか見えるようになってきました。

これってつまり、

「親が整えてきた菌の歴史」が、次の世代にも影響してるってこと。

遺伝子だけじゃなく、腸内環境の“伝承”があるんです。

すごくないですか?

腸は親から子への無言のメッセージ

なんだかんだで、

親として子どもに渡せるものって、形じゃないことが多い。

一緒に食べるご飯、一緒に笑う時間、そして、

気づかぬうちにそっと渡している、健康の種。

私はこれからも、子どもにプレゼントをあげ続けるつもりです。

高級なおもちゃじゃない。

便利なデジタル機器でもない。

でもたぶん、すごく大切なやつ。

腸が整えば、人生が整う

……そのうち、我が子が思春期になって反抗してきたら言ってやろうと思います。

「あんたに最初にあげたプレゼント、腸内細菌やからな」って。

たぶん、鼻で笑われるけど。

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