「選挙とか、正直あんまり興味ないんだよね」
昔の私が、よく言ってたセリフ。
友達と飲みながら、
ニュースなんて見ずに、
今晩のごはんだけ考えてた。
でも今、思う。
選挙って、
“生活”そのものだった。
【物価が上がるのも、保育園が足りないのも、税金が増えるのも】
「なんでこんなに物が高くなってんの?」
「保育園って、どうやったら入れるの?」
「年金、ほんとに出るの?」
全部、
政治の話だった。
つまり、選挙で選ばれた人たちが決めてること。
私はそれを、
“誰かが勝手に決めてる”と思ってた。
でも実際は、
「投票に行かなかった私」が
黙ってOK出してたってこと。
何もしないって、
“選んでない”んじゃなくて、
“任せてる”ってこと。
【衆議院総選挙はやるのか】
ニュースで見た。
今の政権、解散するかもって。
つまり、
また「次の舵取り役」を選ぶ時期が来る。
その一票で、
増税が変わるかも。
社会保障が変わるかも。
最低賃金が変わるかも。
…いや、変わらないかもしれないけど、、、
「変えたい」と思う気持ちを
無かったことにしたくない。
【政治は難しい。けど、無関係じゃない】
漢字も多いし、
どこか遠い話みたいに思えるけど、
電気代も、ガソリン代も、
給料の額も、老後の生活も──
ぜんぶ、私の人生の話だった。
だから今回、ちゃんと見ようと思った。
どんな人が、どんなことを言ってるのか。
信じられるか、どうか。
そして、
私はどんな未来を望んでるのか。
【投票は、静かな革命だ】
誰にも怒鳴らず、戦わず、壊さず。
でも確かに、
未来を変える力がある。
“たった1票”って、よく言うけど、
私は思う。
その1票が、
「私はここにいる」っていうサイン。
私はもう、無関心でいられない。
だって、
生活に困るの、
私たちだから。
次の選挙、
ちゃんと投票に行く。



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