「正義」は誰が決めるのか?

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「え? またトランプ?」「まさか…戦争…?」

朝、ニュースアプリでその文字を見た瞬間、
コーヒー吹きました。

“トランプ大統領、ベネズエラを攻撃。マドゥロ大統領を拘束”

いやいや、
映画の脚本かよ。

でも、これガチでした。

ということで今日は、
地球の裏側で起きたこの衝撃ニュースを、
わたしなりの視点でちょっと語らせてください。

【1. トランプ、また動く。しかもガチで軍事作戦】

アメリカの元じゃなくて現・大統領、ドナルド・トランプが
なんとベネズエラを空爆。

しかもそのまま現地のマドゥロ大統領を拘束して、国外移送。

どういうこと?って思いますよね。

簡単に言うとこうです。

「ベネズエラの政権、もう無理すぎてヤバい」



「人権も、治安も崩壊してる」



「だからもう、アメリカがなんとかする」

っていう、
超アメリカ流・正義の名の下の実力行使。

!!!!!!

でもこの行動、世界からはこう言われました。

「勝手にやりすぎじゃない!?」

いやマジで。
私も最初そう思いました。

【2. 世界中がザワつく中、実は“あること”が見えてくる】

今回の件、ロシアも中国もブチギレ。
国連でも非難の声が上がってます。

でもトランプ氏は、どこ吹く風。

「我々は正しいことをした。
マドゥロ政権は麻薬と暴力の温床だったんだ」

ってドヤ顔。

で、アメリカ国内の一部支持者たちは…

「さすが我らのトランプ!正義の鉄槌!」
って拍手喝采。

…もう混沌でしかない。

でもこの件でわかったこと、あります。

それは、
どんなに遠い国の話でも、
地球上で何か大きな“力の動き”があれば、
必ずどこかに“しわ寄せ”が来るってこと。

【3. 「関係ない話」じゃなくなる世界に生きてる】

ベネズエラって、実は世界最大級の原油埋蔵国。

アメリカがここを押さえれば、
石油価格、ドルの流れ、安全保障、ぜんぶに影響出る。

日本にいる私たちだって、
その波に巻き込まれる可能性、ゼロじゃない。

しかも、
「どこかの国が気に入らないから軍事介入」ってのがOKになったら、
それこそ“国際秩序”って何?ってなる。

「正義」は誰が決めるのか?

トランプがやったことは、
ある意味“悪を倒した英雄”に見える人もいるかもしれない。

でも他国の主権を踏みにじることを、
「当たり前」にしてしまったら…

そのうち、誰かが「日本もやばい」って決めたら
どうするの?

【4. 最後に思ったこと】

そして最後に、私が心底思ったのはこれ。

地球の裏側でも、油断はできない時代になった。

だからこそ、ニュースを知るって大事。
何が起きてるのか、自分で考える力が必要。

ということで、
今日も私は豆腐を食べながら、
平和に暮らせてるありがたさを噛みしめました。

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