ある日のこと。
タイの屋台で辛さMAXのソムタムを食べていた私は、
涙と鼻水を撒き散らしながらこうつぶやいたんです。
「これ、人間の食べ物じゃないよ…」からい–
そのとき隣にいた欧米人のおじさまがニヤッと笑って、
こう言ってきました。
「Trust me. You’ll get used to it.」慣れるよ!!
その”Trust me”という言葉がなぜか、やけに刺さったんですよね。
・・・で、その日の夜。
トイレで絶叫していた私は、しみじみこう思いました。
「信じるって、やっぱ怖いわ…」
というわけで今回は、
ちょっと真面目に
「信用と信頼」
について語らせてください。
信用と信頼の違い、説明できますか?
まず最初に。
この2つ、似てるようで全然違うんです。
- 信用:過去の実績や数字に裏付けられた「点数」
- 信頼:感情や人柄に根ざした「心の評価」
つまり、
信用はデータ、信頼は空気
と言ってもいいかもしれません。。。。
クレジットカードの限度額は「信用」。
でも、財布を預けられるかどうかは「信頼」。
ビジネスも投資も、信用・信頼がすべて
「信頼がない人には、大きなチャンスは来ない」
情報じゃなく、人脈がすべて。
じゃあ、どうやって信頼を作るのか
これが知りたい方、多いですよね。
答えはシンプル。
- 時間をかけて信頼される
- まず自分がギブする
- 結果で証明する
この3つを、ただただ
鬼リピート。
焦らず、損得を超えて、静かに積み上げること。
これが一番の近道であり、唯一の道なんですよ。
私が心がけていること
信頼されるために、普段から意識していることがあります。
- 自慢しない(成功談ほど黙る)
- 人のせいにしない(ミスも自分ごと)
- 情報は惜しまない、でも無闇にばらまかない
そして、やってはいけないこともあります。
「口だけ人間にならないこと」
これが本当に大事。
やるやる詐欺、愚痴ばっかり、他人批判ばかり・・・
そんな人に誰が本気で投資したくなるでしょうか?
信頼は、最強の資産です
お金やスキルではなく、
「この人だから助けたい」
と思ってもらえる人間になれるかどうか。
これはどんな資産より強い。
そして私自身も、そうありたいと思っています。
信頼があるから、大事な話が集まり、
信頼があるから、ピンチでも助けてもらえる。
そして信頼は、
一瞬で壊れる。だからこそ、大切に。
私にとって「信頼」は、
人生を支えてくれた一番の資産です。



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