腸が動かない…ショックで食欲が消えた日

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朝、目が覚めたら

何かが違う。

胃が動かない。

腸が黙っている。

「おなかすいたなぁ」

そんな当たり前の感情が、一切湧いてこない。。

昨日とてもショックなことが起きて、、、、

なんかもう、

内臓たちが全員出社拒否。

今日の私の体内は、完全ストライキ中。

心がズシンと重くて。

腸まで一緒に沈んだ日、

【腸が動かない日】

おなかがグゥとも言わない。

キリキリもしない。

むしろ、ものすごく静か。

ここまで沈黙を貫く腸って、ある意味プロだと思う。

誰にも悟られぬように気配を消し、

今日という日を、ただやり過ごしている感じ。

そう、今の私は――

腸に愛想を尽かされた女。

悲しいやん。

【食べ物が敵に見える日】

コンビニのパンコーナー。

あんなに魅力的だったクリームパンが、

今日に限って、やたらと「重たい顔」をしている。

パスタ? 無理無理。

白米? なんか……怖い。重い。

コメダ入って、メニューを開く。

けれど何を見ても、

「ああ、今はまだ早い」

そんな感じで、そっと閉じる。

「ご注文お決まりですか?」

店員さんの優しさすら、胃に刺さる。

これはもう、完全に内臓がメンタルとリンクしてるやつですな。

【それでも、少しだけ】

心が沈むと、腸も一緒に沈黙する。

食べたくないし、笑えないし、

「今日を生きる理由」さえ見えなくなる。

でも。

それでも。

ちょっとした笑いで、

腸はまた「グゥ」って鳴いてくれる。

「まだ終わってないよ」

だから今日は、

おかゆから食べてみようと思います。

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