「えええ!? 公明党と立憲が?」
思わずスマホを落としかけた。
ニュースで流れてきた見出しに、目を疑った。
ずっと自民とタッグを組んでた公明党が、
まさかの“野党連携”を模索中──
って、マジで??
ドラム外交より衝撃かもしれん。
【立憲×公明、奇跡のタッグ誕生なるか】
事の発端は、
立憲民主党・野田代表と
公明党・斉藤代表のトップ会談。
次期衆院選に向けて、
「高いレベルで連携のあり方を検討する」と発表された。
つまり──
ガチで“組むかもしれない”ってこと。
すでに立憲の都道府県連には、
「公明党と協力してもいいから勝ちにいこう」って
通達も出たという話。
なんでやねん。。。
政治の盤面が、
シャッフルされようとしてる。
【公明党のジレンマとチャンス】
公明党といえば、長年自民党と連立を組んできた。
でも、最近はその関係も“温度差アリ”状態。
特に自民が右に寄りすぎてる今、
公明の“中道”としての立ち位置にズレが出てきた。
そこで、
「与党でも野党でもなく、
国民の生活に近い政策を通したい」っていう意志が
立憲との協議につながった…のかもしれない。
もちろん選挙に強い公明としても、
連携先の選択肢は多いに越したことはない。
選挙は、思想だけじゃ勝てない。
【野党側のリアルな狙い】
立憲としても、公明党の組織力は喉から手が出るほど欲しい。
あの“徹底した地上戦”と、
確実に票を動かせるネットワーク。
それを味方につけられたら──
単なる「反自民」だけじゃない、
現実的な勝利ルートが見えてくる。
つまり、
これは“理想”より“現実”を取った動きでもある。
勝ちたいなら、動くしかない。
【まだ“確定”じゃないけど──】
今回の発表は、あくまで
「検討に入った」って段階。
でも、
動き出したってことが大事。
選挙が近づくにつれて、
もっと予想外の連携や、
サプライズ候補者が出てくるかもしれない。
私たちが「どうせ変わらない」って思ってる間に、
政治の中では着々とカードが切られていく。
見てるだけじゃ、
置いてかれる。
【次の選挙、たぶん面白い】
もはや“与党 vs 野党”っていう
わかりやすい構図じゃない。
政策なのか、思想なのか、組織力なのか。
どれで選ぶのかは、
もう一人ひとりが決めるしかない。
でもひとつだけ言えるのは──
投票に行かないってことは、
他人に決められるってこと。
見てるだけじゃ変わらない。
ちゃんと見て、選ぼう。
次の衆議院選挙、
いよいよ面白くなってきたぞ。



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