ある日、
友人の家に遊びに行った時のこと。
「うちの猫さ、最近うんちが異常に臭いんだけど」
という実にデリケートな相談を受けたんです。
いや、
猫の腸活相談ってなんやねんと。
思いつつも、気になってちょっと調べてみたら…
それがまぁ、
人間にも通ずるめちゃくちゃ奥深い世界だったわけで。。。。
私の好奇心はそこでスイッチオン!!
そして気づけば、
【腸活】という文字で深夜3時にGoogleを徘徊し、
そこから「腸内細菌の陰謀」というとんでもないブログに辿り着いたワケです。
あれ?
猫の話、どこいった?
・・・ということで今日は、
腸活と陰謀論と私の“さはら”生活について、
一見バラバラで繋がらなそうな話を、
ドロッドロに濃ゆ〜く!
繋げてお届けしていきます★
腸活とは、ズバリ「第二の脳」を育てる行為である!
まず前提としてお伝えしたい。
腸って、
ただのうんこ製造機じゃないんです。
実は腸内には無数の神経細胞が存在し、
“第二の脳”とも呼ばれるほどの情報処理能力を持っています。
つまり、腸の状態がそのまま精神状態やパフォーマンスに影響するという話。
忙しい現代人が不調を訴えるのも、
実は腸内環境の乱れが原因だったりするんです!!
だからこそ、
腸活は忙しい人こそやるべき。
で、結論から言うと腸活は難しくない。
シンプルな習慣で激変する!
・朝起きたら白湯を飲む
・毎日ヨーグルトか納豆を食べる
・夜は腹八分目
・なるべく決まった時間に寝る
・乳酸菌生産物質を飲む(これがショートカット!!)
たったこれだけでも腸は反応してくれます。
私はこれで便通が2倍になり、
トイレが座禅の時間からラップバトルのような瞬間に変わりました。(笑)
そして陰謀論へ—腸は支配されている!?
そんな腸活について調べていたある晩。
「腸内細菌とAIが組んで人間を操る計画が進行中」
というパワーワードのオンパレードなブログを発見したのです。
読み始めたら最後。
止まらない、止まらない。
そこで語られていたのは、
ヨーグルトメーカーが大手製薬会社と繋がっている話。
ビフィズス菌の特許を握ってるのは実は某国の研究所。
一部のプロバイオティクスは脳の思考回路に影響を与えるプログラムが仕込まれている…などなど。
いや、どんだけやねんと。
でもね?
信じるか信じないかは別として、
知識のエンタメとしては最高に面白い
わけですよ。
それに、腸と心が繋がってるという事実があるならば、
誰かがそこを利用して人を操ろうとしたとしても…あながち嘘ではないかもしれない。
そう思った私は、
腸内細菌を制する者は人生を制すという持論を確立しました。
腸活で健康を整え、
陰謀論で世界の裏を知り、
砂漠で鍛えられた私の結論はこれです。
情報は摂取、思考は発酵させよ。
腸に良いものを食べるように、
脳にも良い情報を入れて、じっくり発酵させて考える。
それが私なりの哲学です。
ちなみにあの猫、
ごはん変えたらうんちの香りがバターのようになったそうです。
やはり腸、大事ですな。



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